とてつもなく大きな
2020年/日本/16mm/カラー/11分
▶︎エイコは度々子どものころに出会った音を思い出す。繰り返し思い出されるイメージは、記憶か夢かあるいは現在、もしくは他者の。音は膨張している。少年は成長している。あれはすごく大きい何か、すごく大きい何かの呼吸。
第73回カンヌ国際映画祭批評家週間短編部門正式出品。
©東京藝術大学大学院映像研究科
ぞうが死んだ
2012年/日本/super8/カラー/8分
▶︎群衆から取り残された少年にできることは、イメージをその目に焼き付けること。世界が終わることを悟った少年と世界に終わりはないことを知った青年の物語。第58回オーバーハウゼン国際短編映画祭正式出品。
きりはじめて、はなをむすぶ。
2012年/日本/デジタル/カラー/10分
▶︎日本の季節を区分する七十二候で「大暑」を表す「桐始花結(きりはじめてはなをむすぶ)」。太陽が焼き尽くすのはやがて素肌を超え・・・。第26回イメージフォーラム・フェスティバル ジャパン・トゥモロウ部門でグランプリを受賞。

姉と弟こどもと大人(とそうでないひと)
2014年/日本/デジタル/カラー/43分
▶︎「2012年に地球が滅亡しちゃうんだって」黒い月が地球へと落ちてくるほんのわずかな間に、人々の時間や想いは猛スピードで交錯していく。「我々は選択を選択しなければならない。彼らは何を考え、何を掴みとるのか。

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