明らかに何かが映っている。しかしそれは果たして映画なのか?
明らかに何かが語られている。しかしそれは本当に物語なのか?
作者の個性があまりにも強烈で、映画が断末魔の悲鳴を上げているようだ
ーーーーー 黒沢 清(映画監督)




勢いとか根性とか全く興味ないが、
相変わらず「すげえ」「でけえ」「超やべえ」などなど呟く川添、
電光石火才能のゲリラ戦は空と海を裂く朝焼けの三原山の如し。
ーーーーー青山真治(映画監督)



気合の充満する大気に万歳!!
切迫する姉の暴走!!
太古の昔から爆音!!
美しい未来

静かな映画

ーーーーー石田尚志(画家・映像作家)



とおくからカタカタとKAWAZOEが近づいてくる、
覚醒と微睡をパラパラとくり返し、予言と罠が口癖のあの子のソングは時々むごい。
青色の指揮をふるう指先に触れた刹那、ZOE色の夢幻が狂い咲く。
これはカメラではない、それは愛じゃない、途方に暮れろ、
それはただとてつもなく大きい。

ーーーーー 鈴木余位(映像作家)
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